| 1 ボールにすべての材量を入れ、ひとまとまりになるまでよく混ぜる。 |
| 2 打ち粉をした台に取り出し、手にベトついてこなくなるまで、台にこすりつけるようにしてよくこねる。 |
| 3 生地の端を持って、そのつど生地面を変えながらたたきつけ、手前から折るようにして丸めたたみこむようにしながら何度も打ちつける。(100回以上はがんばってください) |
| 4 生地の一部を両手で持ち、破れずに指が透けて見えるくらいにのびたら、こね上がり。(2〜4まで15〜20分程度) |
| 5 1次発酵・・・生地の表面をなめらかに丸めてボールに入れ、表面が乾かないようにラップをかけ、30℃くらいの暖かい場所、発酵器または「発酵」設定が出来るオーブン等で50〜60分発酵させる。 |
*ここでフィンガーテスト*
生地が2倍〜2.5倍ぐらいに発酵したら(ふくらんだら)、指先に小麦粉をつけ、軽く生地の真ん中を押してみます。指後がそのまま残れば発酵終了。指穴がすぐふさがるようならもう少し発酵時間を追加します。 |
| 6 発酵した生地を手で軽くおさえ、ガス抜きをする。 |
| ☆☆生地の発行場所については、夏などは室温で、寒い時はオーブンを一度暖め、スイッチを切ってその余熱を利用したり、種火を時々つけ庫内温度を30度前後に保ったりと、いろいろ工夫しましょう☆☆ |
| 7 生地を4等分(必ずナイフかスケッパーで切ります、手でちぎらないこと)し、丸く形を整え、固く絞った濡れ布巾をかけ約20分、生地を休ませる。ロールにするなら9等分にし、小さく丸める。 |
| 8 休ませた生地を両手で押さえて広げ、くるくる巻いて楕円形に成形する。ナイフで深さ約2mm、斜めに切り込みを入れる。ロールパンは生地を水滴状にし、めん棒でのばして細長い三角形にしてクルクル巻く。 |
| 9 2次発酵・・・パンにたっぷり霧を吹き、天板に間隔を開けて並べ、38℃くらいの暖かい場所・発酵器又は「発酵」設定が出来るオーブンで30〜40分発酵させる。途中1〜2度オーブンを開け、パン生地と庫内に霧を吹きます。約2倍の大きさにふくらみます。 |
| 10 200度のオーブンで10〜15分焼く。2〜2.5倍になったところで、(ふわっとしていて押さえると形が崩れるほど)たっぷり霧をかけて焼くと、外はカリッと、中はふっくらとしたパンが焼きあがります。 |